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「ねー、そういえばさっきの電話、だれ?」
「高岩。・・・あとでこっちに来るらしい」
「やだ!!なんで!!?」
「なんでって・・・今満無と一緒だって言ったらどうしても来るって・・・」
「・・・・・・(この男、2人きりでいたいとか思わないわけ!)」
「・・・満無?」
「なにっ」
「怒ってるのか」
「怒ってないですぅー」
「・・・・・・彼氏、いいのか」
「なにいってんの・・・・・・あんなの彼氏じゃないわ」
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だいぶ前に描いたのひっぱってきました、最近こんなんばっかだな!
魔性の女、満無 霧ちゃんです
悪い女ですねー(笑)こんなはずでは・・・
えっと。説明(言い訳)させてください。
「怒ってないですぅー」の台詞の後に、押し倒します。
どっちがって、霧の方が成瀬くんを。(女子になにやらせるんだコイツ)
で、「彼氏じゃないわ」の後にそういうことになるわけで。(どういうこと)
そんで、そう、そもそも霧の相手は柊くんなんですよね。成瀬なるせばっかり言ってますが。
霧と柊くんは幼馴染で、霧は本当は柊くんのことが好きってことを成瀬くんは知ってるんです。
で、自分は入り込めない何かを感じて、勝手に2人は付き合ってるもんだと思ってた。
でも勘違いで、霧の片思いで。(まあ柊くんは恋に気が付く余裕がない)
霧は柊くんに振り向いてもらえない、とかそんな感じで片思いに疲れちゃってます。
で、「寂しいから」、ちょうど好きって言ってきた人(=成瀬くん)に逃げるわけです。
柊君とはちがって成瀬君は受け入れてくれるから。
ある意味利用されてるわけですね。成瀬くんかわいそう(お前のせいです)
霧は普段は口悪くて生意気で子供っぽいくせに、
突然大人びた発言と表情になります。魔性ーましょうー
それが「計算」ってわかってて成瀬は付き合ってあげてるっていう。
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